日本企業のエンゲージメント率(仕事への熱意や積極性)はなぜ低いのか?

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ナマステ、皆さん!

近年、米ギャラップ社が発表したエンゲージメント率に関する調査が注目を集めています。この調査では、約140カ国を対象に、各国の従業員のエンゲージメント(仕事への熱意や積極性)がどの程度かを測定しました。

結果、日本はほぼ最下位という厳しい評価を受けました。日本のエンゲージメント率はわずか6%。これは、調査対象国の中でも極めて低い数値です。一方で、トップのアメリカは**33%**と、日本の5倍以上の数値を記録しました。

さらに、日本企業が多くの外国人労働者を受け入れている国々のエンゲージメント率を見てみると、

  • ベトナム:16%
  • インドネシア:25%
  • ミャンマー:20%

と、日本よりもはるかに高いことがわかります。

なぜ日本のエンゲージメント率は低いのか?

この結果から、日本の働き方には根本的な問題があるのではないかと考えられます。

長時間労働や年功序列の文化、トップダウンの意思決定など、従業員が主体的に働ける環境が整っていないことが影響している可能性があります。また、外国人労働者にとっても、日本の職場環境が必ずしも魅力的とは言えない状況にあるのではないでしょうか。

今後、日本企業が国際競争力を高めるためには、エンゲージメントを高める仕組みづくりが不可欠です。働き方改革や企業文化の見直しを進め、従業員がやりがいを持って働ける環境を整えていくことが、日本の未来にとって重要な課題となるでしょう。

日本企業の皆さま、このデータをどう捉えますか?今こそ、働かせ方を見直す時かもしれません。

それではまた!


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B.S.Overseas日本駐在所代表 杉山

B.S.Overseas日本駐在所代表として活動しております。 約10年間、監理団体や登録支援機関で技能実習生や特定技能外国人の受入れ・生活支援に携わった経験を活かし、現在は送り出し機関の立場から企業とネパール人材の双方が安心できるサポートを提供しています。 このブログでは、制度の解説や受入れ事例、働くネパール人の姿や文化をわかりやすく紹介しています。 ネパール人材の魅力を知っていただき、より多くの良い出会いを生むことを目指しています。

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