建設業界の「2025年問題」と技能実習生の受け入れ

「優秀な海外人材を安定的に確保したい」
「教育体制が整った送り出し機関と連携したい」

そんなニーズをお持ちの 登録支援機関・監理団体様へ。B.S.Overseasは、ネパールを中心とした外国人材を責任を持ってご紹介し、受け入れの成功を力強くサポートいたします。
▶︎お問い合わせはこちら


ナマステ、皆さん!

近年、建設業界で「2025年問題」が深刻な課題として注目されています。この「2025年問題」とは、1947年から1949年に生まれた「団塊の世代」が2025年に75歳以上の後期高齢者となることで、大量の離職が見込まれ、建設業界において深刻な人手不足が生じると予測されている問題です。

では、この問題の原因は何でしょうか?

  1. 少子高齢化
    若年層の人口減少により、新たな労働力の確保が難しくなっています。若者の数自体が減っているため、全産業での人手不足が顕在化していますが、特に建設業界では深刻です。

  2. 建設業界のイメージ
    建設業界には「きつい・汚い・危険」の「3K」というイメージが根強く残っており、このため若者が建設業への就業に対して消極的になっています。

  3. 技術の継承が困難
    人手不足の影響で、長年の経験を持つ技術者が減少し、技術の継承が難しくなっています。これにより、現場での効率が低下し、生産性も課題となっています。

このような状況を解決するための有効な手段の一つとして、技能実習生の受け入れが挙げられます。

ネパールには、中東で建設業の経験を積んだ若い人材が多く存在し、その多くが日本で働くことを希望しています。彼らが日本で働くことを希望する理由には、中東に比べて給与が高いことや、日本が安全な国であることなどが含まれます。

これらの背景を踏まえ、今後のさらなる人手不足を解決するために、技能実習生の受け入れを積極的に進めていくことが有効な対策となるのではないでしょうか。日本の建設業界が抱える課題を解決するために、ネパールの若い力を取り入れることは、今後の成長と発展にとって大きな一歩になると考えられます。

日本とネパールの架け橋として、共に未来を築いていきましょう。

それではまた!


「優秀な海外人材を安定的に確保したい」
「教育体制が整った送り出し機関と連携したい」

そんなニーズをお持ちの 登録支援機関・監理団体様へ
B.S.Overseasは、ネパールを中心とした外国人材を責任を持ってご紹介し、
受け入れの成功を力強くサポートいたします。

B.S.Overseas日本駐在所代表 杉山

B.S.Overseas日本駐在所代表として活動しております。 約10年間、監理団体や登録支援機関で技能実習生や特定技能外国人の受入れ・生活支援に携わった経験を活かし、現在は送り出し機関の立場から企業とネパール人材の双方が安心できるサポートを提供しています。 このブログでは、制度の解説や受入れ事例、働くネパール人の姿や文化をわかりやすく紹介しています。 ネパール人材の魅力を知っていただき、より多くの良い出会いを生むことを目指しています。

関連記事