ネパール・カトマンズでの特定技能等外国人材受入れ制度説明・相談会に参加して

「優秀な海外人材を安定的に確保したい」
「教育体制が整った送り出し機関と連携したい」

そんなニーズをお持ちの 登録支援機関・監理団体様へ。B.S.Overseasは、ネパールを中心とした外国人材を責任を持ってご紹介し、受け入れの成功を力強くサポートいたします。
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ナマステ、皆さん!

昨年12月、ネパールのカトマンズで開催された農林水産省補助事業の一環として行われた、特定技能等の外国人材受入れ制度に関する説明・相談会に参加してきました。このイベントは、ネパールの首都カトマンズにあるヒマラヤホテルで行われ、多くの関係者が集まりました。

会場には、全国農業会議所、現地日本大使館やネパール政府関係の職員、農業法人が3社、監理団体が1社、そして弊社を含めた複数の送出し機関が参加しました。
また、日本で働きたいと考えている多くのネパール人候補者も集まり、非常に活気のある雰囲気でした。

イベントの流れとしては、まず特定技能農業人材の現状やネパール側の状況、各受入れ企業からの説明が行われ、その後、個別での商談が行われました。各企業の説明では、受入れの条件や仕事内容、福利厚生などについて詳しく説明され、参加者たちは真剣に耳を傾けていました。

商談の時間になると、各ブースでは活発な意見交換が行われました。どの企業もすぐにネパールからの受入れを決定する状況ではありませんでしたが、様々な話を聞くことができ、また新たなご縁が生まれる場となりました。特に、ネパール人候補者たちの熱意や真剣さに触れ、彼らの日本での就労に対する強い意欲を日本の企業の方に感じてもらう事が出来ました。

今回の説明・相談会は、非常に有意義なイベントでした。新たなご縁が生まれた先とは、今後も引き続き連絡を取り合い、具体的な受入れに向けて話を進めていく予定です。ネパールでの経験を通じて、異文化交流の重要性や、外国人材受入れ制度の意義を再認識することができました。

これからも、このような機会を大切にし、より多くの外国人材が日本で活躍できるよう、努力していきたいと思います。

それではまた!


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B.S.Overseas日本駐在所代表 杉山

B.S.Overseas日本駐在所代表として活動しております。 約10年間、監理団体や登録支援機関で技能実習生や特定技能外国人の受入れ・生活支援に携わった経験を活かし、現在は送り出し機関の立場から企業とネパール人材の双方が安心できるサポートを提供しています。 このブログでは、制度の解説や受入れ事例、働くネパール人の姿や文化をわかりやすく紹介しています。 ネパール人材の魅力を知っていただき、より多くの良い出会いを生むことを目指しています。

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