【文化紹介】ネパールの新年「ビクラム暦2082年」を迎えて

「優秀な海外人材を安定的に確保したい」
「教育体制が整った送り出し機関と連携したい」

そんなニーズをお持ちの 登録支援機関・監理団体様へ。B.S.Overseasは、ネパールを中心とした外国人材を責任を持ってご紹介し、受け入れの成功を力強くサポートいたします。
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ナマステ、皆さん!

2025年4月13日、ネパールでは「ビクラム暦2082年」の新年を迎えました。

「2082年?」と驚かれた方もいるかもしれませんが、ネパールでは「ビクラム暦(Bikram Sambat)」という独自の暦を使用しており、これは西暦よりおよそ57年先行しています。

日本では4月といえば新年度の始まりですが、ネパールでも4月中旬は一年の節目となる特別な時期。今回は、そんなネパールの新年についてご紹介いたします。

ネパールの新年とは?

ビクラム暦では、4月中旬が1年のスタートです。2025年の新年は4月13日で、この日からビクラム暦2082年が始まりました。

この日はネパール全国で祝日となり、多くの人々が家族や友人とともに新しい年の始まりを祝います。

どうやって祝うの?

  • 新しい服を着る
  • 家族と一緒に食事を楽しむ
  • 寺院を参拝して新年の無事を祈る
  • 音楽やダンスのイベントに参加する

特に首都カトマンズやポカラなどの都市部では、コンサートやパレードなど賑やかなイベントも行われます。

ネパールの人材と働く皆さまへ

弊社では、スタッフだけでなく求職者の方々とも多く関わっていますが、この時期は「新年おめでとう!」の言葉が飛び交い、皆さんの笑顔がとても印象的です。

日本で働くネパール人にとっても、大切な節目となる時期ですので、ぜひ温かい言葉をかけてみてください。

まとめ

ネパールの新年は、日本のお正月とは時期もスタイルも異なりますが、「新たな始まりを大切にする」という点では共通しています。

文化の違いを知り、理解を深めることで、外国人材とのよりよい関係づくりにつながります。

これからも弊社では、日本で働く外国人と企業の皆さまの架け橋となれるよう、丁寧な支援を続けてまいります。

ビクラム暦2082年が、すべての皆さまにとって素晴らしい1年になりますように。


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B.S.Overseas日本駐在所代表 杉山

B.S.Overseas日本駐在所代表として活動しております。 約10年間、監理団体や登録支援機関で技能実習生や特定技能外国人の受入れ・生活支援に携わった経験を活かし、現在は送り出し機関の立場から企業とネパール人材の双方が安心できるサポートを提供しています。 このブログでは、制度の解説や受入れ事例、働くネパール人の姿や文化をわかりやすく紹介しています。 ネパール人材の魅力を知っていただき、より多くの良い出会いを生むことを目指しています。

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